ファイルとフォルダには、それぞれリンク(URL)が割り当てられています。
共有しているユーザーに、そのリンクを知らせることで簡単に共有することができます。
リンクによる共有のメリット
- Gmailに添付できない大容量のファイルも共有できる(Gmailに添付できるのは25MBまで)
- フォルダ名やファイル名の変更、フォルダやファイルを移動してもリンクが変更されない
- メールや文書内、Webサイトにリンクを貼ることができる
リンクを取得する
事前に共有しているユーザーと権限を確認してください。
方法1
- リンクを取得したいファイル(フォルダ)を選択します
※複数選択可

- 「リンクをコピー」アイコンをクリックします

方法2
リンクを取得したいファイル(フォルダ)の上で右クリック → 共有 → リンクをコピー をクリックします

方法3
- リンクを取得したいファイル(フォルダ)を選択します

- 「共有」アイコンをクリックします

- 共有しているユーザーと権限を確認後「リンクをコピー」をクリックします

- 「リンクをコピーしました」というメッセージが表示されます
「完了」をクリックしてください

共有相手にメールを送信する
Googleドライブから取得したリンクを、共有相手に連絡する際、Gmailにリンクを貼り付ける方法もありますが、宛先を間違えてしまったら本末転倒です。
Googleドライブの「共有」画面からメールを送信することで、誤送信を防止することができます。
- 共有のメールを送信するファイル(フォルダ)を選択し「共有」アイコンをクリックします

- 共有画面で「メール」アイコン(このファイルの共有相手にメールを送信します)をクリックします

- 件名、メッセージを入力し「送信」をクリックします

- 共有相手にメールが送信されます
(右図は共有相手が受信したメールです)


権限により文面を変えたい場合は、権限のチェックボックスをON/OFFすることで、それぞれメールを送信することができます

