Gmailは、インターネットに繋がっていれば、場所・時間・接続端末 を選ばずに連絡できますが、情報漏洩に繋がるミスが発生しやすいツール です。
Gmailを使う上での注意事項をまとめましたので、確認してください。
宛先を間違えない
「間違える訳がない」と思わずに、再度確認してください。
大量の宛先に送る場合は、複数人での ダブルチェック が有効です。

TO/CC/BCC の使い方を間違えない
宛先の仕組みを理解して、間違えないようにしてください。

メールにファイルを添付しない
間違って送った時の2次予防策として、メールにファイルは添付せず、Googleドライブなど、アクセス権が設定できる場所に保存して、リンクを送る ようにしてください。

添付ファイルにパスワードを設定をして送信すると、送信先のメールソフトによっては、警告メッセージが表示されたり、メール自体が受信拒否されます。

Googleドライブを使用してファイルへのリンクを送る場合は(ドライブを利用してファイルを挿入)、メール送信者にアクセス権が無いとき、アクセス権を設定する画面が表示されるので、適正なアクセス権を付与してください。
相手先がファイルを開くには Googleアカウント の登録 が必要です、相手先のメールアドレスで、Googleドライブが利用できるかどうか確認してから利用してください。

