Googleチャットは、Googleアカウントを所有しているユーザーと、メッセージのやり取りができる便利なツールですが、設定を間違えると、意図しない人にも情報が流れてしまう危険性があります。(特にスペースでは)
Googleチャットを使う上での注意事項をまとめましたので、確認してください。
目次
スペースのアクセスは「非公開」にする

組織全体に公開することもできますが、公開するメンバーを指定できる「非公開」を選択してください。
スペースの参加リクエストの許可は「OFF」にする

参加リクエストの許可をONにすると、チャット検索でスペースの名前が表示されます。
メンバー登録しないとアクセスすることはできませんが、基本的には「OFF」を選択してください。
スペースのメンバーとグループを管理できるユーザーを限定する

誰でもメンバーを追加できないように「管理者とオーナー」を選択してください
スペースのメンバーの権限を適切に設定する

スペースの設定の「権限」で、メンバーにできることを制限してください。
特に「スペースボードと詳細を変更」「履歴のオンとオフの切り替え」はメンバーができないようにしてください。
リンク先にGoogleドライブを使う場合は、アクセスに注意する

リンク先にGoogleドライブを使う場合は、アクセス権に注意してください。
「リンクを知っている全員」を選択すると、情報漏洩に繋がります。
特に外部メンバーを加えた場合は、専用の共有フォルダを作成して運用するようにしてください。
