Gmail

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Gmailの基本操作

 Gmailの基本操作を記載します。

メールを受信する

 Webブラウザの「更新」をクリックするか、受信トレイを右クリックすると表示されるポップアップメニューの「再読み込み」をクリックしてください。

メールを作成して送信する

1.「作成」をクリックすると、ポップアップ画面 が表示されます

2.「宛先」に宛先(メールアドレス)を追加します
宛先には3つの種類があります、間違えないように、使い分けてください

宛先欄の種類機能と用途
1宛先(TO)メールを送る主体の相手先のメールアドレスを入力します。
2CCカーボン・コピー(Carbon Copy)の略です。
TOの相手に送ったメールを、他の人にも送りたい場合に使用します。
念のために確認してほしい人、参考としてメールを共有したい人がいる場合に使います。
送られたメールには、TOとCCに入力されたメールアドレスが表示されます。
3BCCブラインド・カーボン・コピー(Blind Carbon Copy)の略です。
TOの相手に送ったメールを、他の人にも送りたいが、誰に送ったのか表示されないようにしたい場合に使用します。
送られたメールには、TOとCCに入力されたメールアドレスが表示されますが、BCCに入力されたメールアドレスは表示されません。
メールを送る全員に、誰にメールを送ったのか表示させないようにする場合は、BCCだけにメールアドレスを入力して送信します。

関連情報

3.「組織外のユーザー」で「連絡先」にも 未登録のユーザー を宛先に設定すると、注意メッセージ が表示されます(間違えていた場合は、修正してください)

4.「件名」を入力します

5.「メッセージ」を入力します

6. メッセージの書式を変更したい場合は、「書式設定オプション」をクリックし、変更したい範囲を指定します

7. ファイルを添付する場合は「ファイルを添付」をクリックし、添付するファイルを指定します(メールへのファイル添付は推奨しません

8. Googleドライブにあるファイルを添付する場合は「ドライブを使用してファイルを挿入」をクリックし、挿入するファイルを指定します(Googleドライブにあるファイルへのリンクが作成されます

9.「送信」をクリックします

メールを返信する

返信」ボタンをクリックすると「返信用のフォーム」が開きます、返信を入力して「送信」をクリックしてください

全員にメールを返信する

︙(三点リーダー)」をクリックし、ポップアップの「全員に返信」をクリックすると、「送信者」と「CC」のメンバーに返信できます

メールを削除する

ゴミ箱マーク」から削除できます
削除したメールは、ラベル「ゴミ箱」に移動し、30日後に自動削除されます

Google WorkspaceにおけるGmailの制限

Google WorkspaeのGmailの送受信には制限があります。
上限に達すると送受信できなくなる可能性もありますので、注意してください。
また、Gmailで受信できる添付ファイル数、添付ファイルのサイズにも制限があります。ファイルサイズが大きいファイルを共有したい場合は、Gmailに添付せずGoogleドライブを利用するなどしてください。

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